ヤミ金融の判別方法

インターネットから甘い言葉で融資を集っている金融機関は100%ヤミ金融で間違いありません。

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ヤミ金融の見分け方について、振込がされる前と振込を受けてから判別する方法をご紹介します。少しでも 違和感を感じたならばヤミ金融を疑ってみましょう。

ヤミ金融の見分け方

さて前回からの続き、ヤミ金融の見分け方についてお話しします。

ヤミ金融の種類・定義に関しては【2.闇金融の種類】でお話ししましたが、
判別方法はいくつかあり
・名前も聞いた事のない会社名
・ブラックOKや保証人不要等の誘い文句で広告を打っている
・電話口ががやがやしている感じがする
・申し込みを電話でとる
・申し込みの際に家族構成、連絡先、勤務先まできいてくる
・実績がないので小額からの融資になるといわれる
・折り返し電話が携帯番号(中には転送電話やIP電話を利用し固定回線があるヤミ金も存在する)
・キャンセルを申し出ると違約金やキャンセル料等の名目で脅しかけてくる
・契約書を交わさない
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以上が振込がされる前に判断する方法です

・振込名義が個人名義
・事務手数料等の名目で数千円引いた金額を振り込んでくる
・支払い期日が1週間~15日
・要求金額が振り込まれた金額の5割~数十倍
・前日に連絡することを要求される
・なかなか(振込日当日でないと)口座番号をつたえない
・振込先名義が個人名義

などが振込を受けてから判別する方法です
しかしながら一番の判別方法はやはり各々の違和感です。

通常の金融機関の人間であれば融資をする際、家族構成などまでは聞いてきませんし審査も慎重に行うはずです。
相手は大口の融資を可能と騙して個人情報を聞き出し、緊急連絡先も聞き出し断れなくなった状況を作り出してから各債務者を陥れます。

自分を騙そうとしてくる人間です。必ずボロがでますし、矛盾点がどんどん出てきます。
まず極論としてインターネットから甘い言葉で融資を集っている金融機関は100%ヤミ金融で間違いありません。

そもそも銀行すら貸し渋るこのご時世、対面もせず電話一本で、過去に金融機関に事故歴がある方に、法定利息内でしかも契約書も交わさずに、融資できるということ自体まず第一に疑うべきです。

もう一つの判別法法は、通常の金融機関の営業担当も多少こそ営業ゆえ営利目的のトークをしてくるかもしれませんが、ヤミ金のようにあそこまでしつこくはありません!
一度断って電話を切った後に折り返しが来るくらいのしつこさは間違いなくヤミ金でしょう。

実はここ最近で一番多い被害が前回もお伝えしましたがこのキャンセル料請求なのです。

次回のコラムでこのキャンセル料請求に関して番外編として触れていきたいと思います。


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