キャンセル料請求の闇金側と顧客側の心理

ヤミ金側は最初から督促の意思はなく、反応してしまうので督促されてしまうのです。

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キャンセル料を請求をしてくる時は、相顧客側は本当に『振り込まれているかも』、『本当に嫌がらせを受けるかも』と思ってしまいますが、ヤミ金側は『取れたらラッキー』くらいしか思ってません。

キャンセル料請求の心理

現在、相談内容の中でも群を抜いて多いのがこの『キャンセル料請求』

キャンセル料請求のおおまかな手順については【ヤミ金融の被害内容】にて説明しましたのでここでは割愛します。

キャンセル料請求の心理は以下の通りです
1)いくらヤミ金といえどもお金を貸し付けることができなければ高額の利益を回収することはできない
(闇).。oO(ふふふ、広告も打ったし、DMも撒いたし、これで融資希望の電話が鳴ったら『弊社との実績がないから最初は小額融資(1万~3万)の10割返済の付き合いをしたら・・・』と騙してやろう)

2)ただ借りる側からしてみても何でもかんでも借りる訳ではないですし、ましてやこの高金利!広告やDMを見てまとまった金額を法定利息以内で借りようとしている方は絶対借りないですよね
(顧客).。oO(必要だった50万が借りられないし、一週間で倍にして返すのかあ。なんだか怪しいしお金もないし今回はやめとこう)

☆)しかしこの時点でヤミ金融に個人情報を開示してしまった後であることが多い為、相手としても『もう希望金額を用意してしまった(騙し貸し)』や『既に振込をしてしまった(押貸し)』、『断るにはキャンセル料がかかる(キャンセル料請求)』など様々な言い分をつけて貸し付けて来たり、金銭を要求してきます。

ここで大事なポイントとしては、相手の考えはこのまま断られる生産性0よりも→『もしかしたら脅せば入金される可能性があるかも』くらいしか考えてません。

もちろん本業は違法とは言え、金貸しなので本当に貸し付けている顧客で延滞している債務者の督促や嫌がらせを中心に本腰をいれます。

キャンセル料請求をしてくる時は、相手側と顧客側で受け取り方が全然ちがいます!
こちら側は本当に『振り込まれているかも』、『本当に嫌がらせを受けるかも』と思ってしまいますが、相手からしたら『取れたらラッキー』くらいしか思ってません。

しかしいくら脅しだと分かっていてもいざ強気に語気を荒く話されてしまったらとても怖いものです。

実際は、ただ定例文のようにどの顧客にも繰り返し言っているヤミ金の売り言葉を受け取り側が真っ正面から捉えてしまう為、正常に判断できなくなってしまい騙し取られてしまうといった流れです。
相手に最初から督促の意思はなく、反応や応答してしまうが故、督促の被害に遭ってしまうのです。

押し貸しも同じ原理なのですが、『振り込んどいたから◯日後に~円にして返せ!』って言うのも、実はその段階ではまだ振込は行われていません。

情報を聞き出した後、あたかも本当に振込をしたかの様に伝え、断れない状況を心理的に作り出し相手の反応を見て大丈夫そうなら振り込んできます。

よく考えれば、そうぽんぽんと複数人に確認前に振り込んでたらたまったもんじゃないですよね!笑 大損失間違いなしです 笑

基本的には相手にせず無視することがやはり一番ですが、中にはしつこく付きまとってくるヤミ金業者も存在します。


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