ヤミ金融からの督促の対処法[コラム]

ヤミ金の脅しに屈さず話さないことを徹底しましょう。

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ヤミ金の督促を諦めてもらう為にはどのような行為を取れば良いのでしょうか

ヤミ金が督促をする理由

『明けない夜はない』
ヤミ金の嫌がらせがどの程度で終息するかを考える時に決して外せない言葉です。
きれいごとや当たり前を言っている訳ではなく、きちんとした理由がいくつかちゃんとあります。

①金銭を借りている側から考えれば1つのヤミ金融の内の1つですが相手側、貸している側からの視点は数十・数百ある顧客の内の1つです。
1/1(いちぶんのいち)と1/100(ひゃくぶんのいち)の差です

なにが言いたいかと言うと・・・
実は相手側ヤミ金融にとっても督促はおっくうな行為です。

なぜなら督促をしてもお金必ず回収できる訳ではないですし、ほとんどの方は電話には出ないからです。
全顧客に100%の力を注いで嫌がらせをする事は労力的・他の他業務の兼ね合い上できません。

そうなると自然に電話対応してしまった方から順に嫌がらせの標的となっていきます。
逆に応対をしなければヤミ金業者も回収するのを諦めます。

理由は以下の通りです。

②今も昔も闇金融には『焦げ付き』と呼ばれる制度があります。
焦げ付きとは貸し付けた金額が回収不能とし、損失金として計上する金額のことです。
元金の5割や10割を利息として要求するヤミ金融の場合、全ての顧客が想定通り利息を払い続けていたら莫大な金額です。
しかし現実はそうもうまくいきません。
ヤミ金融の様な超高金利は約半数でも支払えば充分利益が見込めるのがヤミ金です。
低く見積もって考えても半数の方が利息を支払えば支出である融資金額が利息入金を上回ることはありません。
相手はそもそも最初から必ず支払うと期待してません。だいたい半数くらいは『焦げ付く』のである程度の損失金は必要経費と考えてます。


1.闇金と話さない
闇金融と手を切りたい場合はなるべく早く相手にいち早く『諦めさせる』ことが重要です。
対応したり話したりすると、『会話をする=回収できる』と認識させてしまいます。

最初はもちろん幾分かは連絡や通知が入ることもありますが、電話に出ない、反応がない顧客に対し引き続き電話での督促に労力・電話料金をかけるのであれば新たに新規顧客開拓をしたり、電話に出て対応してしまう顧客に対し督促や嫌がらせをその分、おこなった方が回収率も生産性もずっと良いと闇金融を営む人間は知っています。

『木を見て森を見ず』
以前の記事でもお伝えしましたが、数十~数百の顧客を抱えてる闇金にとって、顧客全員から回収することは不可能と割り切ってます。
顧客が自分一人であれば相手もそれは必死で追いかけてきますが、同じ様に督促をしなくてはいけない顧客が他にも数十人いることになります。
しかし電話に出ない顧客に対してなんの考えもなく毎日電話をしても成果があがりません。
必然的に『回収しやすい顧客』に力をいれるのは考えとしては自然です。


2.脅しに対して怯えない
最初にいっておきますが、闇金融が行える督促は『電話での嫌がらせ』のみです。
自宅に来る、職場に押し掛ける、待ち伏せをする、危害を加える等の行為は一切ありません。
依頼者からの相談の中には『昨日自宅まで闇金が来た』などというお話も聞きますが、これだけは言えます、安心してください、絶対にありえません

よくよく確認すると闇金の◯◯と名乗った訳でも話した訳でもなく、『怪しい人間がうろうろしている』『インターホンを押された』など証拠や核心をついたものはありません。

ではどうしてでしょうか?
カラクリは実はとっても単純です。
近隣にすんでいる同じ闇金融からの被害で困っている方に『利息を1回免除してやる』『行かなければ会社に連絡する』などの口実や脅迫で『この住所に行ってドアを蹴ってこい』『手紙(メモ)をポストに投函してこい』といった様な流れです。
たしかに切手の貼っていない手紙やメモがポストに入っていたらヤミ金融が訪ねてきたと思い込んでしまうのも自然な話です。

闇金融の脅迫で恐いところは、別の被害者に目当ての債務者の自宅まで行かせる前に、『今から行くから』と伝え、もしかしたら本当に来るかもと恐怖心を与えて、上記のような行動をとり取立てにきたら逮捕されたり相手にもデメリットとなるかもしれないという疑念を消し去り、『言われた通り本当に訪ねて来た』=『逃げ道がない』という拭いきれない強迫観念を抱かせ支払いをさせる二重での脅迫トリックにあります。

しかしウラを返せばそこまで小細工をしてまで闇金は取立てや目の前に現れることができないとのことです。
しかし、電話での嫌がらせは最近は深刻化し相手が回収するのを諦める前に嫌がらせを止めて欲しい一心でお支払いしてしまうことが多々あります。

嫌がらせに屈する形で相手の要求通り支払ってしまえば、嫌がらせは止まるどころか悪化します。
闇金業者からしたら目の前に嫌がらせをしたらお金を支払う顧客がいるにも関わらず1回の支払いでとどまるはずがありません。
嫌がらせをした行為によりお支払いをすれば再度受けていた以上の嫌がらせを受け更に金銭を請求をされます。

解決される際は一貫して、
闇金にはお支払いしない
闇金には従わない
闇金には屈しない
という強い気持ちが必ず必要です。


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