ヤミ金業者の実態と被害額[コラム]

ヤミ金業者は債務者から被害金額の何倍もの額を搾取しています。

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ヤミ金で一度でもお金を借りてしまったらどのような被害に遭うの?闇金被害の実態やその規模について把握しよう!

闇金被害の規模

私たちは普段の生活を送るために日々、お金を消費しながら生きています。
ほとんどの人は勤めている会社から毎月のお給料を受け取り、その金額に見合った生活を送ることで日々の遣り繰りを可能にしています。

しかし、自分のお給料に見合わない生活を続けていると次第に資金は底を尽き、次のお給料を受け取るまでの生活費が枯渇するといった事態に陥ってしまう事があります。
そんなときは消費者金融やカードローンなどを活用して現金を借り入れ、なんとか次回の給料日までの生活を繋ぐのが常套手段だと言えます。

しかし、ここでお金の借入先を間違えてしまうと大変な状況に陥ってしまう事にもなり兼ねないので注意が必要です。
お金を借り入れる際にもっとも気をつけなければならないのが、「借り入れ先が真っ当な金融業者かどうかを見極めること」です。
ほとんどの業者は貸金業登録をして法律に基づいた金利で運営している正規の金融業者ですが、中には偽りの広告や宣伝を使って債務者をおびき寄せようと画策している「闇金業者」なども居ます。

闇金融と聞けば、誰もが高額な利息を違法な方法によって取り立てる金融業者のイメージを思い起こすはずです。
闇金の業者には暴力団関係者にパイプを持っていたり、中には暴力団関係者が直に闇金を運営している場合もあるので、どうしても「怖い」というイメージが付いて回ります。

しかし、最近では闇金のイメージが定着したため、あからさまに闇金を運営する業者は減少傾向にあります。
その代わりに一般の金融業者を装って債務者にお金を貸し付け、違法な高利を取り立てるといった手法を取る業者が増えてきています。
闇金による被害の規模は最近になって減少してきていますが、平均的な被害額は毎年100億円以上にも及んでいます。

しかし、これはあくまでも表に出ている被害額だけであって氷山の一角に過ぎないのが現状です。
実際にはこの被害金額の何倍もの額が闇金業者によって債務者から搾取されています。
そのため、事態を重く見た日本政府はようやく腰を上げ、近年では早々に「闇金融対策法」を成立させています。


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