ヤミ金に強い弁護士を選ぶ時のポイント[コラム]

刑事事件など、借金問題以外でも経験があり、知識がある弁護士が望ましいです。

24時間いつでもサポートダイヤル 03-5413-5341

ヤミ金からの取立てを止めたいなどの交渉には、ヤミ金に強い弁護士が頼りになりますが、それだけでは済まない場合は、警察の助けを借りることも考えるべきです。

ヤミ金に強い弁護士とは

ヤミ金に強い弁護士は、概して交渉がうまい人だと考えればよろしいでしょう。
交渉する上での落としどころを見つけるのが上手い、そういったことは必要な条件ではあるはずです。
借金に関して交渉を持ちかけるとして、正規の貸金業者とは話のつけどころが異なる場合も多いからです。

まず何よりもヤミ金というのは非正規に貸金業務をし、尚且つ自分でもそれを認識していますから、貸金業法を引き合いに出して交渉をしてもなびくわけがありません。
弁護士など法律家でも借金問題に詳しい人にお願いしたとして、ヤミ金との交渉が上手くいかない場合があるのもそのためです。
貸金業法に準ずる話を持ち出しても、そこから話し合いにつながらないわけです。

違法な商売をしていることを分かっている上でやっているのがヤミ金ですから、貸金業法以外のことで切り崩して納得させる必要もあるわけです。
それこそ被害届けを出せるような目に遭っているのであれば、そこを突いてというやり方も出来るでしょうし、ある意味ヤミ金の弱みを見つけるのが上手い、といった面も必要とされるはずです。
その点では、ヤミ金に強い弁護士には例えば刑事事件など、借金問題以外でも経験があり知識があるのが望ましいことでしょう。

勘違いしないで欲しいのは、ヤミ金に強い弁護士にさえ依頼すれば、ヤミ金からの借金問題が解決するわけでもないことです。
ヤミ金との交渉がうまく運んだとして、それで手が切れるかというと、そうはならない場合もありえます。
なぜならば、今度はお金を借りた本人ではなく、その家族や知人に声を掛けて来るという場合もありえるからです。
それこそ検挙される段階まで攻めるのならば、警察の手も借りる必要も出て来ます。

例えばヤミ金からの取立てを止めたいなど、そうした場合の交渉にヤミ金に強い弁護士が頼りになりますが、それだけでは済まない場合もありえます。
ヤミ金問題の解決には、ヤミ金に強い弁護士だけでなく、警察の助けを借りることも含めて考えるべきであることも多いです。


無料相談はこちら
着手金0円~
PAGE TOP