知人に勝手に連帯保証人にされた場合[コラム]

勝手に連帯保証人にした知人の借金を肩代わりをする義務もなく、従う理由も全くありません。

24時間いつでもサポートダイヤル 03-5413-5341

知人に勝手に連帯保証人にされ、闇金から、連帯保証人だから知人の借金を代わりに払えと言われたら、どうしたら良いのでしょうか?

連帯保証人にされたら…

知人に勝手に連帯保証人にされた場合というのは、通常の契約ならば考えにくいですが、闇金からの借金においてはありえる話です。
勝手に連帯保証人にされた場合には、そのまま仕方なくそれに従わなければいけないものではなく、無効であることを主張するべきのものです。
闇金は連帯保証人であることを理由に、知人の借金を肩代わりさせようとするでしょうが、その話を聞く必要は全くありません。
従わなければ裁判に訴える、といったようなことを打診してくるかもしれませんが、たとえ裁判になっても勝ち目は充分にありますので、怖気づく必要もありません。
闇金相手であれば、そこまで話は進むことはありえませんから、裁判沙汰はあまり気にしなくてよろしいでしょう。

普通は連帯保証人になるということは、連帯保証契約の書面に署名と印鑑を押して成り立つものです。
なぜならば、連帯保証人自身が了解して、そうしたことの証拠を残しておくためです。
このため、連帯保証人も交えての契約では、三者揃って行われたりするのです。
その点で言えば、連帯保証人自身が知らぬところで勝手に契約を結んでいるわけですから、非は明らかに向こうにあるわけです。
連帯保証人自身の意志なくして、それに仕立てているわけですから、成り立たないわけです。
勝手に知人に連帯保証人にされたということでは、少なくとも署名や印鑑も偽造のものであるでしょうから、その点でも充分に攻めることが出来るわけです。

闇金からの電話で、突然に連帯保証人だから知人の借金を代わりに払えと言われても、うろたえる必要はなく、突っぱねればいいだけです。
それをする義務もなく、従う理由も全くありません。
また、勝手に連帯保証人にした知人の借金は肩代わりしてはいけません。
それで懲りるならまだしも、逆に味を占めて何度も同じことを繰り返すはずです。
いきなり連帯保証人にされていたという場合、心細いというのはあるのが実際でしょうから、法律家の無料相談を利用してもよろしいかもしれません。


無料相談はこちら
着手金0円~
PAGE TOP