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オルテガ |
オルテガなくしてはこの物語は語れない。DQ3の主人公である勇者の父であり、世界有数の冒険家。父だから当然男。かつては世界を治めていたアリアハン王国の勇者でもあり、皆から慕われていた。そんなオルテガがバラモスに苦しむ民を放っておくことが出来るわけがなく、バラモス征伐のために旅立つところから物語が始まる。主人公がまだ幼き時、オルテガの死の知らせを受ける。そして、敵討ちのためにそのオルテガの影響を多大に受けて育ち、16歳の誕生日に打倒バラモスを目標に旅立つのである。常にオルテガの後を追いかける形となり、様様な場所でオルテガの噂を聞き、ムオルでは形見の「オルテガの兜」を手に入れることになる。(SFC版のみ) バラモスを退治した後にアレフガルドへ導かれると、そこにはオルテガが生きているという噂が。そして、最後まで後を追いかけ続けた主人公たちは、キングヒドラと戦っているオルテガと運命的な出会いをする。だが、HP無限(爆)のキングヒドラに健闘するも当然勝てず、すぐ傍に自分の息子がいるということも分からないまま、「息子を頼んだ・・・」といってその場で息を引き取ることに成るのだ。それを見ていた主人公はどういう気持ちであったのだろうか。最後に、SFC版のみだが隠しダンジョンで神竜を35ターン以内に倒すとオルテガを復活させることが出来るイベントが存在する。
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ディック |
SFC版の性格決定時(砂漠の兄弟)に登場する。男。「あにきーっ!」と叫びまくっている。水筒の残りを気にせずあにきと一緒に行くか、あにきの言った通りあにきを置いて自分だけ生き残るべきかということに対し葛藤している。
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ハンビル |
SFC版の性格決定時(王妃の目論見)に登場する。男。王様の言ったことを素直に聞き入れてしまう忠実なる将軍。王から見れば使いやすいだろう。(爆)
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ポニー |
SFC版の性格決定時(劇場の踊り子)に登場する。女。劇場のスターであり、ファンがたくさんいる売れっ子。知らないともぐりらしい。なんと婚約者との婚約を破棄してしまう。(爆)
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ルイーダ |
アリアハン城下町でルイーダの店を経営している女将。パーティの入れ替えをして下さる有りがたい御方で、非常に愛想良く、気持ち良く冒険に出させてくれる。
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バコタ |
アリアハン城に捕まっている盗人。男。カンダタにもらった「盗賊の鍵」でちんけな盗みをしまくってたところ、ナジミの塔のじいさんに捕まって敢え無く牢獄行き。
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ボビー |
ロマリア城下町にいる犬。メスかオスかは不明。SFC版のみ。お昼だとボビーを飼っているじいさんに探されているが、ボビーは何故か街の東ですごろく券の番犬として働いていた。(笑) 夜は中央で一匹で孤独に鳴いている。
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カンダタ |
世界を股にかける大盗賊で、シャンパーニの塔を住みかとしている。パンツ一丁なので男。(爆) 同じくパンツ一丁のオルテガと間違えないように注意!(FC版のみ) 国の宝である「金の冠」をロマリア城から盗み出したためにロマリア国王からウオンテッドされていた。一回は勇者達の活躍によって成敗され、2度と悪さをしないといって強制的に(笑)逃げ出すが、新たにバハラタ東の洞窟にアジトをつくり、タニアをさらっていってしまう。しかし、そこにも勇者達が現れてまたもや成敗、ようやっと改心するのであった。最後には何故かアレフガルドに落とされ、ラダトーム城下町の教会の2Fで発見される。ちなみに、「太陽の石」の情報を教えてくれる。本来は子分や庶民を大切にする義賊であり、優しいのであろう。(笑)
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アン |
エルフの隠れ里でひっそりと暮らしていたエルフ。女。人間の男と恋をしてしまい女王様の怒りに触れてしまう。そこでアンは「夢見るルビー」を盗んで、さらに駆け落ちをしてノアニール西の洞窟に逃げこむことに。そのため、女王様はノアニールを眠りの街にしてしまうのであった。恋人同士で過ごした彼女の最期は幾許のものであったのだろうか? |
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ビビアン |
アッサラームの劇場で働いている踊り子。女。アッサラームベリーダンス劇団のスターで、夜になるとファンが奇声(爆)を発している人気ぶり。
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ノルド |
ノルドの洞窟に住んでいるホビット。男。かなりの頑固者で東へ抜けることの出来るバーンの抜け道を教えてくれない。だが、ポルトガの王様と友達であり、「王の手紙」をもっていくことにより、晴れて抜け道を開いてくれる。
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ソクラス |
イシス城下町に住んでいる。男。朝になると夜が待ち遠しくなり、夜になると朝が待ち遠しくなる・・・ということを延々と考えつづけている哲学者。人生ああいうもんかもしれないといっていた神父様の言葉がずさっとくる今日この頃。(^^; どうなんでしょ?
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ファラオ王 |
砂漠の国イシスを創った偉大な王様。男。イシスに奉られている「星降る腕輪」のイベントで彼の亡霊に会うことが出来る。代々の王家の墓であるピラミッドも創ったらしい。働きまくりの王様だったみたいだ。ちなみにFC版だとフアラオになっているが、これは「ァ」を出力するプログラムが組まれていなかったからであろうと思われる。
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サブリナ |
ポルトガ城下町に住んでいる。女。恋人カルロスと共にバラモスの呪いを受けるがその理由は不明。サブリナの場合は夜に猫になってしまうというもの。お蔭で人間同士で会うことが出来なくなっていた。バラモス退治後は元に戻り、感謝の印として「誘惑の剣」をくれる。幸せになって欲しいね。
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カルロス |
ポルトガ城下町に住んでいる。男。恋人サブリナと共にバラモスの呪いを受けるがその理由は不明。カルロスの場合は昼に馬になってしまうというもの。お蔭で人間同士で会うことが出来なくなっていた。バラモス退治後は元に戻る。
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タニア |
バハラタの町にある黒胡椒屋の娘。カンダタにさらわれてしまいバハラタ東の洞窟に閉じ込められていた。黒胡椒屋の繁盛を祈っている健気な娘。
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グプタ |
バハラタの町で黒胡椒屋を営んでいる。男。タニアの夫。タニアがカンダタにさらわれるやいなや単身で助けに行くが敢え無く捕まってしまう。助け出した後は黒胡椒をただでいくらでも売ってくれる。一つだけでいいのに。(^^;
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マリナン |
命名神。SFC版のみの登場。ダーマ神殿の北西で一人佇んでいる婆様はマリナン様に使える神官であり、なんと「ふくろ」まで名前を変えてくれるお茶目様。ただし、変な名前を付けるとマリナン様の怒りに触れて呪われてしまう。お主の名前は一生「○○○」だ! 恐ろしい神だ。(^^;
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ポポタ |
ムオルの村に住んでいる。男の子。ムオルの村の前でオルテガが倒れてるのを発見したのはポポタ。それ以来オルテガのお気に入りになり、ポポタはポカパマズというあだ名をオルテガにつけることになる。FC版では「水鉄砲」をくれ、SFC版では「オルテガの兜」をくれるきっかけになる。ちなみにかなりのいたずらっこで村人を悩ませているらしい。(笑)
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ポカパマズ |
聞けば聞くほど変な名前。(笑) オルテガがムオルの村でポポタにつけられたあだ名であり、村人に浸透している。よっぽど村人に気に入られていたのであろう。オルテガの人柄の良さがここにも出ている。
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ヒミコ |
ジパングの女王。しかし、勇者が来た頃には既に「やまたのおろち」に食べられてしまっており、そのおろちが化けた偽者であった。理由はジパングにパープルオーブが有ったためで、それを奪うためにバラモスが刺客を送りこんでいたのだ。ちなみにSFC版だと第5のすごろく場に何故か本物がおり、おろちの腹の中だと勘違いしている。(笑)
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やよい |
ジパングの民。女。やまたのおろちが化けていたヒミコに生贄になるよう指名されていたが、つぼの中に隠れてやりすごした勇気ある娘。(爆) 恋人がいるのだが、おろち退治後は父がべったりであり、全く会うことが出来ない。(笑)
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マーゴット |
エジンベア城の姫。SFC版のみの登場。勇者御一行様を「田舎者」とバカにしてくるのでうざい。きっと王様にしこまれたのであろう。(笑) 哀れな。
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オルレラ |
精霊の泉で童話「金の斧銀の斧」をやってくれるお茶目気たっぷりの精霊。女。SFC版のみの登場。武器を強制的に落とさせ、それを拾いに行き楽しんでいる。50Gとひのきの棒が大好きみたいで、良心有るものにプレゼントすることがしばしば有る。その代わり、ウソをつくと切れる。(爆)
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エド |
スーの村にいる珍しい馬。性別不明。なんと人間の言葉を喋る。自己紹介もしてくれるし、「渇きのつぼ」を使う場所も教えてくれる。何で知ってんだか? 摩訶不思議。
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アンナ |
商人の町(○○○○バーグ)の劇場で歌っている女の子。SFC版のみの登場。ちびっこのどじまんに出ている最中。緊張していたが歌い始めるとノリノリである。王子様に迎えに来て欲しいようだ。(爆) ちなみに歌は上手いらしい。これが牧野アンナと関係有るかは不明。
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ブレナン |
サマンオサ城下町に住んでいた。男。妻子あり。悪政を働いている王様(ボストロールが化けている)に対して悪口を言ったために殺されてしまう。勇者が来た時にはちょうどブレナンの葬式をやっている最中。「ブレナンよ〜 お前はいいやつだったのにな〜」が個人的に大好きな台詞。(爆) いい人ほど悪に狙われてしまうもんだねぇ。
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サイモン |
サマンオサ1の勇者。男。オルテガとは無二の仲である。オルテガのバラモス征伐を聞きつけて助太刀に行こうと思った時に、王様(ボストロール)の陰謀にはめられてほこらの牢獄に閉じ込められ、そこで一生を終える。だが、ガイアの剣を渡すために、死にきれない魂はさ迷いつづけており、勇者達の冒険に大きな影響を及ぼすことになる。ちなみに息子がおり、サマンオサでサイモンを探し続けている。悲しきサガである。
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オリビア |
オリビアの岬に呪いをかけていた張本人。女。恋人エリックを待ちつづけた一途な心が、逆にオリビアの岬に呪いをかけてしまう結果となる。エリックとの「愛の想い出」を投げ込むことによりその魂は初めて安堵感に満ち、天に召されていくのであった。
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エリック |
幽霊船の中で働きつづけている奴隷人。男。無実の罪をかぶらされて奴隷船で働いている最中に船が転覆し死亡。そのまま幽霊船となりロマリア海をさ迷うことに。恋人オリビアとの「愛の想い出」を大切にしながら・・・。
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ラーミア |
伝説の不死鳥。レイアムランドで卵として存在する。遥か昔、ルビス様と共に今は無きムー帝国の善民を7日7晩かけて新たな国にいざなった。だが、そのため不死鳥は疲労し眠りにつくことになる。そして、その卵を復活させるにはルビス様の6つのオーブを集めなければ成らない。それが全て集められた時にラーミアは復活するのである。勇者達に与えられた使命は6つのオーブを集め、ラーミアを復活させてバラモス城に突入することであった。甦ったラーミアは華麗に大空を舞い、人々を魅了したという。個人的には「大空を飛ぶ」(ラーミア使用時)の曲が大好きである。
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ラルス |
ラダトーム城の王様。男。悪の権現大魔王ゾーマの恐怖におびえつつも、しっかりと王様の仕事をしてくれる。
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ゆきのふ |
ドムドーラの武器屋にて誕生。男。武器屋を営んでいる父は命名にいそしんでいて本業をやってくれない。(爆) しかし、ゆきのふはのちに「光の鎧(ロトの鎧)」を庭の大木に埋めて隠し、DQ1の世界で実を結ぶことになる。
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レナ |
現在ドムドーラの町に住んでいる。女。SFC版のみの登場。元アッサラームベリーダンスの踊り子で、座長によろしくといわれる。その後にアッサラームで座長に会うと懐かしみながら「魔法のビキニ」をくれる。ちなみにやめた理由は嫌な客にせまられたからだそうだ。可愛そうに。
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ガライ |
メルキドの町の宿屋に泊まっている吟遊詩人。男。ガライの家には両親をおいてきている。歌をうたいながら旅をすると言ったまま。ひどい息子だ。(爆) さらに専門である「銀の竪琴」もおいてきている。危険なので持ち歩いていないらしい。ゾーマを倒した後は実家に戻り、その場所にガライの町を創る。そして伝説の吟遊詩人とうたわれるようになるのである。
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ルビス |
精霊神ルビス様。アレフガルドの創始者でもある。女。アレフガルドを創造し、善良なるムーの民を移した。また伝説の装備が創られたのもこの時である。しかし、大魔王ゾーマが現れて以来、ルビスの塔に石になって幽閉されてしまう。ルビスの塔で石になっているルビス様に対して「妖精の笛」を吹くと甦らせることが出来、世界平和に大きな影響を与えることになる。ルビス様の御加護ありし時、悪は滅びんことを。
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ロト |
ゾーマを倒した後に、勇者に与えられる称号。後に勇者ロトと呼ばれるようになり、勇者の使っていた武器はロトの武器、防具はロトの防具、聖なる護りはロトの印として伝えられていくことになる。そして、ロトの子孫がDQ1・2において悪を滅ぼすという運命的な繋がりがあるのがDQロトシリーズの最大の醍醐味である。しかし、ラダトーム城での宴の後に、ロトの姿を見たものは誰もいない・・・って誰もいなかったらどうやって子孫を残していったのだろうか?(爆)
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ゼニス |
ゼニス城の王様。男。SFC版のみ登場。隠しダンジョンを進んでいくとゼニス城に行ける。神竜を倒して願い事をかなえてもらうようにと助言をくれる。ただ、個人的には天空シリーズの世界をロトシリーズの世界に強引に結び付けたような気がして、このやり方は嫌いである。
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