[コラム]ヤミ金からの執拗な嫌がらせ~警告と脅迫について~

嫌がらせは1週間から1ヶ月以上続き、それでも返済が滞るようなら暴力的な行為に出るでしょう。

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電話やLINEで脅される嫌がらせはまだまだ軽いレベルです。会社や家族へ恫喝電話が掛かって来たり、ネットに売春依頼を書かれるようになったら危険信号です。嫌がらせを受ける状況になっているなら、すぐに専門家へ相談しましょう。

闇金業者の嫌がらせ

闇金からお金を借りてしまうと、嫌がらせを受けることが予想されます。
嫌がらせのレベルは主に警告と脅迫の2つに分類されます。

警告とは、電話やLINE等で借金を返済しなかったら許さない、という念押しをする形になります。
借金の返済が滞る前段階で行われるもので、まだ比較的軽い嫌がらせと言えるでしょう。
闇金業者もヒマではありません。
1日に100回も200回もイタズラ電話をすることは、この警告段階では無いと考えて大丈夫です。

この警告レベルの嫌がらせは、精神的に追い詰めるのが目的です。
いつでも見張っている、借金を返済しなければ許さない、そうしたメッセージが裏に隠されているのです。
場合によっては警察や弁護士への相談を禁止する旨の発言もあります。
これは警察や弁護士に相談されると不都合があるからに他なりません。
怖くなって相談出来ず、事態が深刻化してしまう事例もあるので注意しましょう。

怖くて頭を抱える男性の画像

次に脅迫レベルの嫌がらせになったら危険信号です。
主に借金の返済が滞ったり、借金の返済に対して消極的な姿勢を見せたりした場合に起こります。
怒鳴り散らす恫喝の電話が掛かって来るだけでなく、家族や職場にも掛かって来てしまいます。
こうなると周囲に借金が発覚してしまい、職場によっては非常に肩身が狭い思いをするでしょう。

また、近年ではネット上へ個人情報を流出させるケースも増えています。
具体的には、誹謗中傷を書き込んだり、出会い系サイトに登録したりがあります。
特に借金しているのが女性だと、ネットに住所を書き込まれて売春を呼び掛けられる場合があるのです。
深夜に突然男性が訪ねて来て、肉体関係を求められる事例が実際に発生しています。
女性だけでなく、男性も注意しなくてはいけません。
ゲイの掲示板に住所や氏名を書き込まれ、男性が訪ねて来るようなこともあるのです。

嫌がらせは1週間から1ヶ月以上続き、それでも返済が滞るようなら暴力的な行為に出るでしょう。
住所や電話番号を抑えられている以上、簡単に逃げ切れると思ってはいけません。

そして一番重要なのは、闇金業者の嫌がらせに負けて言いなりになってしまうことです。
闇金業者から架空口座で名義を貸してしまったり、携帯電話の契約をしてしまったりすると最悪です。
犯罪行為に使われた場合、そのペナルティーは協力した人にも及びます。
脅されていたとしても、信用度が落ちることは避けられないでしょう。

そもそも嫌がらせを受ける段階にまで来ているのなら、一刻も早い専門家への相談が必要です。
嫌がらせに耐えても、その先に待って居るのはさらなる地獄なのです。
現状を変えたい、本気でそう思うことが大切です。


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