[コラム]闇金の被害にあっている男女別の比率をご紹介

見栄や遊びで男性は闇金を利用し、美意識が高い女性ほど闇金に手を出してしまうようです。

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2014年の調査によると闇金被害者の男女比は、男性76%に女性24%となっています。ギャンブルやキャバクラにハマる男性と、エステやブランド品にハマる女性が多いです。

闇金被害者の男女比

闇金の被害を受けている人の年齢や男女比についてまとめてみたいと思います。
どのような人が被害を受けているかを知ることも、闇金業者への警戒心を高めるのに繋がります。

まず年齢ですが、主な被害者は30代から50代に集中しています。
高齢者になると年金等がありますし、そもそも大金を使うタイミングが少なくなるのが要因でしょう。
若い年齢だと働き盛りですし、消費者金融も未来を評価してお金を貸してくれる傾向にあります。
問題なのは30代から50代でしょう。
結婚やマイホーム、仕事に余裕が出て来て遊びがエスカレートしてしまうのがこの年代です。
この年代の人が消費者金融にお金を借りられなくなると、闇金の罠に落ちてしまうのです。

次に闇金被害者の男女比ですが、圧倒的に多いのは男性です。
2014年の闇金被害状況の調査によると、76%が男性で24%が女性となっています。

男性が闇金を利用する目的ですが、大抵の場合は見栄や遊びです。
リストラされたけどマイホームは手放したくないから、闇金にお金を借りてでもローンを支払うのがこれに該当します。
30代や40代になってキャバクラに夢中となり、数百万単位のお金を注ぎ込んでしまう人も居ます。
競馬やパチンコ等のギャンブル中毒になるのも男性の特徴です。

利息のイメージ画像

女性が闇金を使う場合ですが、エステや化粧品、ブランド物などが挙げられます。
美意識が高い女性ほど闇金に手を出してしまう確率が高い結果となっています。
特に主婦が闇金のターゲットになりやすいので注意が必要です。
2014年の調査で24%と被害女性の内、約半数が主婦という状態です。

また、訪問詐欺や宝石詐欺等の被害を受けた女性が、その被害を隠すために闇金を利用するのも確認されています。
夫に対して詐欺被害を打ち明けられず、裏で借金を重ねてしまうのです。

さて、闇金被害者のほとんどは男性ですが、どのような未来が待って居るのでしょうか?
基本的に男性の場合は、家族や恋人にお金をかき集めさせ、搾り取れるだけ搾り取ります。
その後は銀行口座の名義貸し等の犯罪に巻き込まれるケースもあるようです。

被害者の割合としては少ない女性ですが、こちらは主に性的な報酬を要求されます。
風俗等に斡旋させられたり、売春を強要されたりしてお金を稼がされるのです。
しかし、売春で稼いだお金はピンハネされており、結局は身体と精神を壊すまで搾り取られるでしょう。
闇金被害者は男性であっても女性であっても、明るい未来は無いのです。


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