[コラム]ヤミ金被害に遭う方の特徴 | その共通点とは?

闇金ではないかと疑う気持ちを持つことで、闇金被害を減らすことが可能です。

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闇金被害に遭う人には共通する特徴があるものです。多重債務者や中小企業の経営者などは闇金の勧誘を断り切れないようです。高齢者も被害に遭いやすいので気を付けるようにしてください。

ヤミ金被害に遭う人の特徴

闇金の被害に遭う人にはいくつかの特徴があります。
仮に闇金被害者を横一列に並べれば、そっくりな共通点が見えて来るでしょう。

闇金被害に遭わないためにも、どのような特徴を持っていると危険なのかを紹介します。

自分自身が闇金被害者の特徴に一致していないか確認してみてください。
もし一致するようなら、お金の勧誘は闇金ではないかと疑う気持ちを持つようにしましょう。
そうした心構えがあるだけで闇金被害は大幅に減らすことが可能です。

まず特徴として挙げられるのが、多重債務者や莫大な借金を抱えている人です。
特に多重債務者は闇金のリストに載る確率が高く、お金を貸す勧誘をしてくることが多いです。
消費者金融に返済するお金を別の消費者金融から借りる生活が続いている人は要注意です。
多重債務者や返済が滞るような状態になると、まともな消費者金融はお金を貸してくれなくなります。

そうなった時に忍び寄って来るのが闇金です。
闇金は無担保で上限無しなど、あり得ない好条件を出して来ます。
世の中には甘い話が無いので絶対に鵜呑みにしてはいけません。


甘い話を鵜呑みにしてはダメ!


中小企業の経営者や個人事業主も闇金被害に遭いやすいです。
経営難で資金繰りに困っている状態だと銀行の融資や消費者金融の借り入れは期待出来ません。
そこで利用してしまうのが闇金です。
売上が出れば返済出来ると考えますが、大抵の場合は上手く行かずに闇金の泥沼に落ちてしまいます。
会社を倒産させてはいけないという心理を突いて来るので、何度もお金を借りて莫大な借金を作ってしまうのです。

自己破産や債務整理している人も闇金を利用してしまう特徴として挙げられます。
そもそも自己破産などを経験しているのは借金が返済出来なかったからです。
お金にだらしが無い状態であり、再び借金をする確率が高いことを意味しています。

自己破産などの場合は官報という国の機関紙に名前と住所が載るので、闇金の被害に遭いやすいのです。
信用情報が傷付いてブラックリストに載っていると消費者金融ではお金が借りられません。
ブラックリストに載っていてもお金を貸す、そんな勧誘を受けたら間違いなく闇金です。
債務整理をしていてもお金を貸してくれるのは、無理やりにでも回収する算段があるからです。

闇金や法律の知識が少ない高齢者も被害に遭いやすいので注意です。
お年寄りは言われるがままにお金を借りてしまい、自宅や土地を売却させられるので被害は甚大です。
自分に当てはまる特徴が1つでもあったなら、闇金を警戒する気持ちを持ってください。
身近に該当する人が居る場合は、お金の管理に注意してあげるようにしましょう。
闇金の被害に遭っているようなら一刻も早く弁護士への相談を行ってください。


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