[コラム]ヤミ金に手を出す人は高収入と低収入どっちが多い?

闇金を利用する人は低収入で尚且ギャンブルにハマりやすい人が多いです。

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ヤミ金に手を出す人は低収入が多い理由は、総量規制の影響で正規業者から借入できる金額の少なくなったことで、正規業者から借りれない状況になる人が増えたこと。ギャンブルやキャバクラスナックなどの水商売にハマる人の比率が高いことの2つの要因があります。

低収入とヤミ金の関係

ヤミ金利用者は全般的に低収入が多いです。
大手消費者金融の拠点が駅前、幹線道路沿いに多数あり、銀行系カードローンの広告もよく見かける時代の中で正規業者からの借入手段を知らない人はいません。
ほぼ全ての方が、正規の方法では借入のできないことを理由にヤミ金に手を出しています。


すでに正規業者から借入している方が大半

バイトやパート、個人事業主など、収入が少なくても毎月安定した所得さえあれば正規業者からの借入は可能です。
しかし、所得が少ないと融資額の少ないデメリットがあります。
特に2010年の改正貸金業法の施行で総量規制ができてからは、低所得を理由にした追加融資の審査に落ちる事例が増えています。
総量規制は消費者金融、信販会社(クレジットカード会社)からの借入で他社からの借入額を含めて年収の3分の1以上を融資してはいけない制度です。
たとえばフリーターで年収200万円だった場合、正規業者から借入できる上限は60万円になります。
銀行系カードローンは貸金業法の対象外ですが、そもそも銀行は低所得者の審査にシビアなので、所得が少ないと年収の3分の1以下でも融資を受けられないことが多いです。

つまり、低所得者になると正規業者から借りられる金額が少なく、既存の借入のある中で追加融資の難しくなる傾向からヤミ金に手を出す方の比率が高くなっています。
総量規制の施行される前から借入を繰り返している人は、借金依存のある中で正規業者の対応が渋くなったことでヤミ金に手を出す被害事例が増えています。


ヤミ金に手を出す人はどんな人?


低所得はギャンブル依存になりやすい

ヤミ金に手を出す人で多いのがギャンブルをやっている人です。
パチンコ、競馬、競艇などに手を出す人は低所得者の割合が多いと言われています。
なかには所得は少なくても、楽な仕事でお金を使わない生活が幸せだと思っている人もいますが、低所得者の大半は現在の生活水準に満足していません。
旅行や買い物などお金を使う遊びよりも、運が良ければお金の増えるギャンブルに魅力を感じやすい特性があります。
ギャンブルは依存性が強く、一度でも大勝ちした経験があると、またその快感や買った直後の豪遊し楽しさが忘れられずギャンブルにハマってしまいます。
特にパチンコの場合は現在の機種で1日に勝てる金額は5~10万円ほどが上限になっています。

ある程度の所得のある人は、当たらないと1万円が数十分で無くなってしまうようなリスクを背負ってまでパチンコをやろうと思わないもので、低所得者や小遣いの少ないサラリーマン、主婦の比率が高いとされています。


キャバクラ、スナック、クラブなどの水商売にハマる人も多い

キャバクラなどの水商売にハマる人はギャンブルに比べると高所得者の割合も高いですが、全般的には低所得者の比率の方が高いとされています。
お酒を注いでもらって高額な料金を払う水商売系サービスにハマる人の多くは、普段の生活の中でモテなかったり威張ることのできない人が多いです。
仕事の役職や年収と男性の魅力が連動しているとは限りませんが、低所得者は職場でも冴えない存在で上司から怒られることの多い人の比率が高いです。
低収入は楽な仕事も多く、世間体の悪い職業や非正規労働者の比率が高いです。プライベートでも自分の輝ける場所を持っていない傾向があり、水商売で自分の居場所や輝ける瞬間を求めます。

お酒が入るとお金の使いすぎてしまったり、狙っている子を振り向かせるためにお金をつぎ込んでしまう傾向が強く、借金に手を出すことも多くなります。


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