[コラム]当てはまったら要注意!ギャンブル依存症に見られる特徴とは

借金をしてまでギャンブルをする人は依存症の可能性が高いです。

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どこからがギャンブル依存症?判断基準は多くの医療機関や研究機関がセルフ診断などを開発しています。辞めたくても辞められないのが定義で、当初の予算を超える負けを経験した後でも、すぐにギャンブルに手を出すのは重症になるフラグです。

どこからがギャンブル依存症?判断基準は

ギャンブル依存症に苦しむ人やギャンブルをキッカケに借金をして人生を台無しにしてしまう人は世界にたくさんいます。
ギャンブル依存症は嗜癖障害の一つになり、多くの医療機関が研究を行い、セリフ診断を開発しています。
有名なものは、DSM-5の診断、ギャンブラーズ・アノニマス(GA)の基準(20の質問)、SOGSの基準などがあります。

主要な診断テストで該当項目に複数当てはまればギャンブル依存症の疑いが強いです。 Wikipediaで医療機関によって提供されているギャンブル依存症の判断基準とセルフ診断が分かりやすく紹介されています。

ギャンブル依存症(Wikipedia)

ギャンブル依存症の定義

ギャンブル依存症はギャンブルを辞めたくても辞められない人のことです。
あくまでも初期段階の基準で、重度になるとギャンブルで負けることやお金を使うことについて麻痺してしまい、ギャンブルを趣味として続けられれば良いと諦めた気持ちになってしまいます。

ギャンブルには一部でパチプロや馬券予想師など利益を出してギャンブルで生活している人もいます。
プロは地道な研究を行い、時にはギャンブルを苦痛として感じながら続けています。
利益を出している人の場合はギャンブル依存症とは違うもので、突き詰めている人ほど勝てる見込みのない勝負は避けるものです。

たとえばパチスロの場合、お店が決めた設定で期待値が決まります。
プロは高設定の台を引き当てるためにデータを取り、高設定台の多いイベントの日に朝から並んで必要によっては遠征をしています。
ただ漠然と打つのではなく、設定判断ができる演出を覚えたり、子役の出る確率をデータにとって早期に設定判断する努力をしています。

多くの人は、プロのような努力はせず、長期的に続ければ負ける期待値になっていることを理解した上でギャンブルを楽しんでいます。つまり、負けるのを理解してギャンブルに手を出しても、依存症と判断するのが早いです。

お金を計画的に使えるか?

ギャンブルするときは、1日に使う予算を決めるものです。
具体的な計画を立てていなくても多くの人は財布に入っている範囲内で、ギャンブルの途中にATMでお金を補充することは事前に想定していないものです。
ギャンブルをして気持ちが熱くなって、ついつい使いすぎてしまうこともギャンブルをする多くの人が経験しているものです。
人間心理から致し方部分があり、好きなことをすると時間を忘れて遊びすぎてしまうのと同じです。

しかしギャンブルの場合はお金が絡みます。計画より使いすぎてしまったら、普通の人はギャンブルを終えて冷静になってから強く後悔します。
ギャンブル依存症末期の人を除いて、使いすぎたお金に対して後悔するところまでは皆同じです。

お金を使いすぎて頭を抱える男性


正常な人はお金を使いすぎると、ギャンブルをやらないと心に決めて、負けた経験からそれを実行に移します。
再びお金の余裕ができた頃に、たまにはやってみようかと気分転換でギャンブルに再び手を出すものです。

ギャンブル依存症の人はお金を使いすぎてもうやらないと決めたのに、短期間で再びギャンブルに手を出してしまいます。
結果的に貯金をどんどん崩して最終的には借金をしてまでギャンブルをやるようになります。

ギャンブル依存症は自覚している人が多い

依存症が発症して間もないころは自覚がなくても、休日や仕事終わりの度にギャンブルをしないと満たされなくなってしまう所まで悪化すると、多くの人はギャンブル依存症だと自覚しています。

しかし、強く決意すれば、いつでも辞められると甘く考えています。
ギャンブル依存症の脳回路は一生残るとも言われていて、治療には長期間かかり、ギャンブル依存症の治療をできる精神科医が非常に少ない精神疾患の中でも難病です。
お金を溶かすほど重症になっていき、最終的にはギャンブル依存症を治そうという前向きな気持ちはなくなり、落ちるところまで落ちればいいなど投げやりな気持ちになってしまいます。

自覚症状が少しでも出た時点で、新しい趣味を見つけたり、堅実な投資の勉強、休日に副業するなどお金を増やす手段をギャンブル以外に切り替えるように努力して治療を心がけてください。


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